「大人の頃」の夢

「あなたの夢は何ですか?」
いつからだろう
そんな問いかけも最近はされなくなって
「夢」というのは気づいたら「人生設計」に変わっていた
仕事や環境のせいにしたりしているかも
そんな暇ない
お金がないし
そもそも夢なんかこの年で考えたことないかも
子供の頃とか「夢」ってのはもともと引き出しの手前にあった
社会に出ると必要な「人間関係」とか「仕事」「家庭」「プライド」とかよくわからんけど「その他もろもろ」ってのがあって
いつも出し入れしていた「夢」がそういうよく使う「もろもろ」に押しこまれて奥に行ってしまう
そんな夢をまた教えてくれるのは子供たちかもしれない